日本から届けられた最高の抑鬱剤! J-RockバンドNumber Girlへの海外の反応

ナンバーガール。90~00年代に活動し、アジカン含め後進のJ-Rockバンドにめっちゃ影響を与えたバンドです。

去年再結成しました。今回は、そんなナンバーガールの海外の反応をまとめてみたいと思います。

海外の反応

  • 日本の最も偉大なバンドの一つ。
  • 一番のお気に入りは”INUZINI”だけど、他の曲も同じくらい聞く。
  • 向井秀徳のMCを聞いていると、普通に話しているときでさえ、リズムをとってるように聞こえる。なにを言っているかわからないけど、そのリズムがとてもかっこいい。
  • ずさんな演奏をしているように聞こえるけど、凄く技術があるバンド。
  • 俺にとってファーストアルバム”SCHOOL GIRL BYE BYE”は日本から届けられた最高の抑鬱剤だ。
  • “Num-Heavymetallic”は私のお気に入りの日本のアルバムの1つ。全部聞いていくとアルバムを出すごとに成長していったんだってわかる。本当にすごい。
  • 最後のライブを聞きに行ったけど完璧だった。向井はアルバムよりライブのほうがかっこいい数少ない演奏者の一人だと思う。アルバムも素晴らしいけど、ライブがすごすぎる。
    • ネットでライブ映像見た。素晴らしいね。
    • ボーカルの声、サンボマスターに似てない?
      • そうは思わないなあ。
  • 2000年代初頭、解散する直前に、彼らの曲を聞き始めた。”OMOIDE IN MY HEAD”、大好き。
  • このバンドが音で試していることが大好き。自分も音楽活動しているけど、だいぶ影響された。
  • Number girlはクールなサウンドの文学バンドだと思う。政治的じゃない。向井の歌詞は特別でユニークだ。
  • ソニックユースの音楽性を、日本人なりに解釈し、昇華した。
  • この人たちのおかげで、”japanese indie rock”ってジャンルに興味を持った。
  • 1か月前にこのバンドを知ったけど、とても気に入っているよ。
  • 彼らはアルバムを出す途中に、思春期のなつかしい感覚を、絶望の感覚と交換しはじめた。向井秀徳のヴォーカルは突然冷笑的になる。絶望を受けいれようか考慮しているように、ほんの少しの悲しみも含んでいる。
  • Number Girlの音楽は明日への不安と過去の甘い想い出とのバランスを取ってできているように聞こえる。
  • 日本の経済が停滞していた背景があるから、陰鬱な音楽が作れたんだね。
  • “Num-Ami-Dabutz”はいいね。彼らは奇妙な曲で、日本のチャートを破壊しようとしたんだ。
  • ただただソリッドだ。
  • Number Girlを聞いて、日本の他のバンドを聞いてみたけど、Number Girl以上のバンドは発見できなかったなあ。
    • 俺にとっては”bloodthirsty butchers”がおすすめだ。Number Girlみたいな最高のバンドが見つからないって痒みを抑えてくれるバンドだ。
  • “School Girl Bye Bye”は過小評価されてる。”Sapukkei”は間違いなく彼らのベストアルバム。全仕事素晴らしい!
  • Number Girlは聞くのに体力がいる。一曲終えるごとに深呼吸が必要だ。
  • 初めて聞いたとき、デスメタルのバンドより残忍に聞こえた。
  • ピクシーズ、ソニックユース、スマッシングパンプキンズが大好きな私にはぴったりのバンド
  • 彼らの音楽は他の非英語圏のミュージシャンが持っているものとはどこか違う。
  • 最初の2枚のアルバム、”Schoolgirl Bye Bye”と”Distortional Addict”は、思春期の懐かしさを扱っている。恋しい感覚だ。
  • Youtubeで、”Omoide In My Head”の最後のライブパフォーマンスを見て、泣きそうになった。生々しさ、感情、暴れる観客。切ない感覚。ああ、2002年に会場にいたかった…。
  • 残念なことに、生でライブを見る機会はなかったけど、アルバムがすごく好き。

ひとこと

ナンバーガールは大好きなバンドなので、うれしいですね。初期のナンバガへの言及が多かったです。

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