日本で過小評価されているアニメ?Cowboy Bebop(カウボーイビバップ) The Real Folk Blues 海外の反応

日本でも海外でもアニメランキングで上位に食い込むカウボーイビバップ。

ネットフリックスが実写版を作成しようとしているくらい、海外勢には人気の作品です。

今回はカウボーイビバップとそのエンディング曲について、海外の反応をまとめてみました。

海外の反応

  • この作品そのものがジャンルの一つになってる。
  • 「アニメが好きではない」って言いだすやつは大抵こう言う。「ただしカウボーイビバップは別だ。」
  • 欠点が無い。30年間残り続けるアニメ
  • アニメが放送されてた1998年に生まれた。 21年後、同い年のアニメを見た。
  • 登場人物は一見薄情に見えるけど、私は理解してる。彼らは鈍感にならざるをえないことを経験してる。このアニメの登場人物は日常生活のシーンでも、年を取った人物らしい現実的な態度で描かれている。
  • カウボーイビバップを見始めたとき、なぜみんなが評価しているのかわからなかった。…でも、最後の3話は完全に俺を打ちのめした。
  • この歌を受け止めきれない。信じられない出来。なつかしさと悲しみと愛と絶望が詰まってる。
  • 2019年になっても、カウボーイビバップのサウンドトラックはアニメ史上最高だ。
  • この歌を聞くと日本語を学習したくなる。
  • このアニメは何回も繰り返し見ることができる。キャラクターは強くて、面白くて、なんていうか、”よく”書かれている。
  • このアニメを見始めたとき、私は8歳か9歳だった。それ以来、ずっとカウボーイビバップを愛してる。音楽もずっと聴いてる!美しい芸術品だよ。
    • 同意見。この音楽は私に活力を与えてくれる。
  • どうやって中毒性と悲しみを両立させて歌に込めているんだ?!…たぶんスパイク(訳注)と関係があるんだろうけど。
    • この曲と落語心中のop曲のイントロは、私を眠れなくさせる。
  • 昔、カウボーイビバップを見ていた。それから何年か後に見て、真意がつかめた。対象年齢層が高い数少ない真のアニメの1つだな。
  • この傑作を見たことがない人がうらやましい。記憶を消してもう一回見たい。
  • 俺が本当に生きているかどうか確かめに行くんだ。 (訳注)
    このシーンで泣く
    • 片方の目で過去を見て、もう一方で今を見てた。目に見えているものだけが現実じゃない。そう思ってた。(訳注)
  • カウボーイビバップも20周年だね!
    See You Space Cowboy
訳注

スパイクとはカウボーイビバップの主人公のこと。
「俺が本当に生きているかどうか確かめに行くんだ」と「片方の目で過去を見て、もう一方で今を見てた。目に見えているものだけが現実じゃない。そう思ってた」は作中でのセリフ
一見優しそうなスパイク
  • このアニメはほかのすべてのものよりも俺に影響を与えたんだ…。
    • カウボーイビバップも素晴らしい。だが、俺の意見では、最高のアニメは涼宮ハルヒの憂鬱だ。
  • “カウボーイビバップ”、”エヴァンゲリオン”、”Serial experiments lain”、”テクノライゼ”。私が見た四つの冷酷なアニメ。
    • それ、私の好きなアニメランキングね。
    • そういうシリアスなアニメが好きなら、”WOLF’S RAIN”と”DARKER THAN BLACK -黒の契約者-“おすすめ。確か同じ監督(訳注)だったと思う。
    • 鋼の錬金術師とかベルセルクは?
  • このアニメって日本では過小評価されてるらしいよ。
訳注

岡村天斎のこと。ちなみにカウボーイビバップでは監督ではなく絵コンテを担当している。

ひとこと

日本で過小評価というより、海外での人気がめちゃくちゃ高いんですよね。
自分が好きなセリフは”気に食わねぇんだ、気に食わねぇんだよ”ですね。

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