海外「まるで聖書にある、神の怒りのようだ!」いまだかつてないバッタの集団が世界を襲う!?

現在、アフリカ東部においてバッタが大量発生し、

何百万人もの人々の食料を食らいつくし、壊滅的な被害をもたらしています。

しかし、このバッタの大量発生はつい最近起きたことではないのです。

引用: https://www.reddit.com/r/collapse/comments/fnb5ee/giant_locust_swarms_some_swarms_3times_the_size/

なぜバッタは大量発生したのか

現在のアフリカ東部では、記録的な豪雨が発生しており、

例年よりも湿った土地が出来上がっています。

この豪雨は、二酸化炭素の増加による熱帯低気圧の発生が原因と言われています。


ここで問題になるのが、アフリカ東部で大量発生しているイナゴの種類(サバクトビバッタ)の生態です。

このサバクトビバッタは、卵を乾燥から守るために雨が降ると一斉に卵を産み続けます。


つまり、サバクトビバッタ達にとって、

今の豪雨の時期は大繁殖のいいタイミングなのです。

これがサバクトビバッタです!

バッタによる被害

バッタによる被害のことを蝗害(こうがい)といいます。

国連食糧農業機関(FAO)によると、

蝗害により 1平方キロメートルあたりのバッタの集団が1日に食べ尽くす食糧は


35,000人分に匹敵すると試算しています。


グリニッジ大学自然資源研究所の生物学者ロバートチェーク氏は、

過去50年で最大のイナゴの群れと発表しており、

蝗害による大地の荒廃と人類の食料不足が懸念されています。

引用: https://insideclimatenews.org/news/20032020/locust-swarms-climate-change

海外の反応

  • 聖書にある通りだね
  • 蝗害は聖書の疫病ともとれる!
  • 黙示録が頭をよぎるよ…感染、戦争、飢饉、そして最後には死だ…
  • 次はどんなことが起こるんだ!?
  • 私たちの食料が奪われていくわ!
  • 悪夢だ…バッタが怖すぎる…
  • 人類はこうして侵略されていくわけだ
  • 私たちの穀倉地帯にも来るのかしら…
  • むちゃくちゃだ!バッタが怖い!
  • 地球を壊しすぎた代償だと思う。このペースだと10年後には私たちは終わりを迎えるのかもしれない
  • また火炎放射器を手に戦う時かもね
  • とても怖くなってきたよ…
  • 雨による洪水も怖いよね
  • お願いだから来ないでくれ!
  • 蚊のようにバッタがウイルスを持たないことを祈るよ…

ひとこと

豪雨による蝗害は珍しいものではないようです。

しかし、豪雨の原因である二酸化炭素の増加は、地球温暖化と関係が深いため、

もっと身近な問題としてとらえようと思いました。


以下のリンクにバッタの被害を観測している海外のサイトを載せるので、

興味のある方は是非ご覧になってください。

http://www.fao.org/ag/locusts/en/info/info/index.html

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