海外「ジャパンには台杉っていうアルティメットすごい古代からの技術があるらしいぜ」

台杉は14世紀ごろから日本で生み出された技術で苗の不足を解決する一方法として生み出されましたものです。

具体的な方法としては、植林後5~6年で最初の枝打ちを行い、この時一番株下の枝だけを残します。その後、主幹を切り、200~300年の間、1本の杉から取り木のような形で適度なサイズの建築材を確保し続ける事を言います

今回はそんな日本の古来からの技術を海外がどのような反応をしたのかまとめてみました。

海外の反応

  • この写真日本の大きな幹から40本くらいの木が生えているように見えるね!
    • これって切り株取る必要ないんだって!強い根があるからまた生えてくるんだって
    • この技術一応Pollardingっていう英語にもあって、世界でもみられる技術だよ
    • そうだね。でも、普通は籐かごのような小枝細工にしか使わないけど、日本のものは木材に使うからそこがすごいんだよ!
  • すごい独創的だ!
    • 同じこと思った!
    • 木がめちゃくちゃ細くていいよね
    • これ考えた人すごく頭いいんだろうね!
  • おいおいおいおい、侍の国やばすぎるだろ
    • すごいよね
    • でかいよね
    • 大きいしね!
  • 前育てた植物も似たような育て方をしてだけど、まさか木にまでそれが応用できるなんて驚きだよ
  • 根っこまで切らずにこんな風に育てるなんてすごいね!

ひとこと

海外にも似たような技術がありますが、日本ほど丈夫な木に育てるのは難しいらしいです。

昔からある日本に技術がこうやって世界に認められうのは嬉しいですね!

引用元:https://www.reddit.com/r/interestingasfuck/comments/i0d1b0/theres_an_ancient_japanese_pruning_method_from/

コメントを残す